平成28年5月号 神林公民館 松本市ホームページ

基本目標と今回
追加された
新たな施策

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※詳細は4月初め各戸配布の
 資料を参照

・神林地区地域ケア会議の立ち上げ
・地域全体での見守り体制づくりの推進
・コミュニティスクール等による学校との
連携・支援

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3.いきいきと暮らせる地域づくりの推進
4.人材の育成

平 成 2 8 年 5 月1日 現 在
総世帯数
1,836世帯
総 人 口
4,825人

2,340人

2,485人

・雪かき隊等ボランティア組織づくり
・日赤奉仕団の結成
・町会役員のなり手を確保するための活動の推進
5.地域福祉推進体制の整備・連携

「神林みんなの幸せ計画推進委員会」を中心と
した、神林地区の地域福祉づくりの推進
・地域づくりセンターを中心とした地域づくり
の推進

菅野ツインズ

体験は随時OK、元気な仲間と一緒に野球をしたいメンバーを募集中!

『神林みんなの幸せ計画』

  少年野球
春の史跡めぐり
ノルディックウォーキング
のチームで
(木)
に乗鞍高原で
  4月 日
(水)
文化委員会主   4月 日
菅野小学校
催の春の史跡めぐりは 名の 講習会が行われました。
の児童を中
参加で、信濃町を訪ねました。  インストラクターの指導を
心に 名で
  太古のロマン香る「野尻湖 受けて から、水芭蕉のつぼみ 構成、農村広場をメインに試
ナウマンゾウ博物館」では、 咲く一之瀬園地内約4㎞をト 合や練習を行っている。
わかりやすくなった
日本の氷河期を代表する化石 レーニングしました。
  子ども達は大きな声で挨拶
の「ナウマンゾウ」と「オオ
  ノルディッ し、とても気持ちがよい。試
ツノジカ」の復元像や、触る
クウォーキン 合や練習で声を掛け合い、元

「共に支えあい、安全で安心して、
 
ことができる本物のナウマン
グ は 年 齢 性 気に白球を追ってグラウンド
生き生きと暮らせる神林」
のために~
 
ゾウの歯、発掘された石器 や
別 を 問 わ な を走る姿は見る人に元気を与
  3月 日
(水)
に第 回神林
い 理 想 的 な える。また、ユニフォームも
地区の福祉を考える集いが開 要性と、雪かきや災害時の支 化石が豊富に展示されていま
エ ク サ サ イ 縦縞で高校野球のチームのよ
催され、
『神林み  んなの幸せ 援などの困りごと、普段の見 す。また、ナウマンゾウの狩
ズ が で き ま うにカッコよい。
計画』の見直しと、神林地区 守りや声掛けなどに対応する りをしていた4万年前の野尻
  4人の指導者のもと「仲間
「見守りの推進」が 湖人の暮らしにも思いを馳せ
す。
地域ケア会議の立ち上げが主 ために、
を信じて全員野球」を掲げ、
基本目標として位置づけられ ることができました。
な議題となりました。
挨拶や道具を大切にすること
  「幸せ計画」は5年ごとに るとともに、これまでの目標   「一茶記念館」では信濃町
で、感謝の気持ちを育む指導
見直すことになっていて、今 や施策も継続・充実させた上 柏原宿に生まれた一茶の波乱
を行ってい
回の見直しでは、地区に住む で、わかりやすい言葉や内容 万丈の生涯と、自由で親しみ
のある作品を重ね合わせ、生
る。
歳以上の人全員を対象にし に見直しがされています。
  昨 年 は、
て行われたアンケートの結果   この機会に各戸配布された 涯に 万句の俳句を残した謎
中信地区の
が反映され、地域づくりの必 資料を是非ご一読ください。 多き、俳人一茶の魅力にふれ
ることができました。
優勝をあと
一歩のとこ
ろで逃した
ので、今年
は優勝を目
指  し頑張っ
ている。
1.絆を深める地域・町会活動の推進

・松本山雅の応援・支援を核とした地域づくり

2.見守りの推進

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『神林みんなの幸せ計画』

第 343 号
【神林版】

松本市公民館報
③ 2016(平成 28)年 5 月 30 日
(月)

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2

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野尻湖ナウマンゾウ博物館にて

NEW! キーワードはなに?

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【今回のキーワード】

 本紙神林版の記事内にキーワードの文字が散りばめられています。見つけ
て単語にしてください。わかった方は神林公民館に備え付けの用紙に必要事
項を記入してご応募ください。正解者の中から毎回抽選で10名に500円分
の図書カードをプレゼント!締切は6月30日
(木)
、当選発表は商品の発送を
もって代えさせていただきます。多数のご応募お待ちしています!

シリーズ

神林の
キッズ
サークル
01

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民生児童委員協議会 

淺田  武門    〃      市川  芳雄
公民館活動を担う
神林公民館
    
子ども会育成会 
長 中野  茂保    〃   幹   上條  光子
役員さん
平成 年度事業計画
健康づくり推進員会 
長 木次由美子    〃      安田やよい
農村女性協議会 
長 村瀬  則子   南荒井  幹    小早川貴裕   4月 日、
神林公民館委員
神林公民館運営
神林商工会長   上條   薫    〃      小林  正博 委員会が開催され、本年度の
運営委員
体育協会長    浅田  芳保    〃   幹    小木曽やよい 事業計画と予算が決まりまし
町会長
   〃      上原八惠子 た。
  川  西     塩原  時治 学識経験者
  川  東     上條  基行   菅野小学校長  林  とよ美   町  神  幹   藤牧   博   本年度の主な公民館事業は
  寺  家     上條   栄   菅野中学校長  小松  功明    〃     ○小澤  雄次 次のとおりです。
  南荒井     小林  弘明   二子小学校長  笠原  幸一    〃   幹   石川  千鶴 【広報活動】
   〃      川端由希子   ・公民館報(年6回)
  町  神    ◎田口  和利 館報編集委員
  ◎倉科  賢三   ・公民館だより(年 回)
  下  神      倉科  有隆   川  西      塩原   茂   下  神  幹
  梶海渡      上條  公夫   川  東      荒江  一富    〃      伊藤  芳将   ・館報研修会
  寺  家      井上  治夫    〃   幹   山口  美枝
町内公民館長
【図書視聴覚活動】
  川  西      高橋   修   南荒井      柳沢  克彦    〃      塩原  やそ   ・フォトコンテストの開催
  川  東    ○渡辺  保夫   町  神      井上  逸雄   梶海渡  幹   上條   晃
  ・講座の開催
  寺  家      杉谷   守   下  神    ◎唐木  謙一    〃      小松  克二
  ・玄関ホールの演出
  南荒井      岡村  吉廣   梶海渡    ○倉科  雅彦    〃   幹   等々力仁子
【体育活動】
   〃      ○塩原千枝子
  町  神      草間義一郎 図書視聴覚委員
  ・運動会の開催(9月4日)
  下  神      山本  憲一   川  西      稲葉  厚子 文化委員
  ・球技大会の開催(2月 日)
  梶海渡      塩原   均   川  東      古市  幸子   川  西     筒井  洋文
  ・婦人ソフトバレーの共催
館報編集委員長 △唐木  謙一   寺  家      丸山由美子   川  東     ◎上條  宏光
  倉科  雅彦   南荒井     ○小川喜世子   寺  家      平林  峰子   ・ニュースポーツ教室の検討
  〃  副委員長
図書視聴覚委員長
  野口  浩子   町  神    ◎野口  浩子   南荒井      上原   章 【芸術文化活動】
  小川喜世子   下  神      斉藤由美子   町  神      村山  茂弥   ・ポスターコンクールの開催
  〃  副委員長
体育委員長    倉科  賢三   梶海渡      野原  玲子   下  神      飯ケ浜  隆   ・文化祭の開催( 月 日)
  梶海渡     ○筒井  哲司   ・文化講演会の開催
  小澤  雄次 体育委員
  〃  副委員長
  ・史跡めぐりの実施
  塩原千枝子   川  西  幹   太田   隆 神林公民館
  〃  副委員長
文化委員長    上條  宏光    〃      塩原  浩行   公民館長    塩原  秀俊   ・歴史文化財等の見つめ直し
  筒井  哲司    〃   幹   筒井  律子   館長補佐    百瀬  康雄 【学習活動他】
  〃  副委員長
スポーツ推進委 
員  塩原  義幸    〃      瀧澤  由佳   主   事    倉科  昌史   ・住民ニーズを反映した講
      倉科  美保   川  東  幹   三村  純一   嘱   託    本田奈輔子    座の開催

  ・地域団体等との連携
      三村  範行    〃      篠原  礼仁    ◎…委員長 

      佐々木茂雄    〃   幹   野口美也子    ○…副委員長

【人権啓発推進活動】
      松下  秀一    〃      吉家  文子    △…会計

  ・視察研修、県市研修会参加
      百瀬  さわ   寺  家  幹   草間  智和    幹…幹事

  ・学習会、講座

  
  
  
  
  

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第 343 号 ④
【神林版】

松本市公民館報
2016(平成 28)年 5 月 30 日
(月)

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  各地で開山祭の
神事が行われ、い
よいよ夏山シーズ
ンの始まりであ
る。今年から8月
日 が「 山 の 日 」
として国民の祝日
に制定された。制定の経緯は
ともかく、登山愛好家にとっ
ては力強い後押しである。◆
英国の登山家、ジョージ・マ
ロリーはなぜ山に登るのかと
問われて「そこに山があるか
ら」と名言を残したが、山に
登る理由は人それぞれであ
る。 ◆ 登 頂 し た 時 の 達 成 感
と、山頂からの眺望は、山の
高低に関係なく、登頂した者
のみが味わえ、筆舌に尽くし
がたく素晴らしい。信州には、
槍・穂高をはじめ様々な山が
あり、山好きには最高の地で
ある。◆しかし、登山は危険
と隣り合わせである。昨年の
夏山遭難の原因は転滑落、転
倒の次に疲労凍死、道迷い、
病気と続く。最近、簡易な装
備の登山者を見かけるように
なった。特に初心者に多いよ
うである。天候が悪化すれ ば
平地では想像できない状況に
なり命懸けとなる。◆「登り
たい山より、登れる山に」安
全登山を第一の信条にして今
年も山に登る。

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