別紙)18年度行政評価に基づく改革方針取組結果

別 紙

平成18年度

行政評価に基づく事務事業改革方針の取組内容一覧

行政評価に基づく事務事業改革方針の取組内容一覧





表 事務事業名 当











2 計画事業・主 企 所 再
要事務事業 画 管 構
進行管理
課 課 築


総合評価判断理由

改革の 実施
方向性 年度

再構築。新基本計画策定を契機に、成果 成果向 19
指標に基づく施策評価を実施し、計画事 上
業体系と行政評価事業体系とを一本化さ
せ、財務会計システムとも連動させる。こ
れにより、進行管理を新基本計画のPDC
Aサイクルへと移行させ、より的確な施策
の選択と予算配分の重点化を図ることが
できる。

具体的取組内容

 19年度以降、事務事業評価の手法によ
る進行管理に再構築する。

歳出削減額 歳出増加額
歳入増加額 歳入減少額

千円)
(千円)

▲ 960

0

差引額
(千円)

▲ 960 【歳出減額・歳入増額】
人件費減
 正規職員@9,600千円× ▲ 0.1人=
▲ 960千円

4 行政評価運


企 所 改 改善。現在試行段階にある施策評価につ 成果向 19
画 管 善 いて、今後本格的に実施していく際の問題 上
点を精査・解消し、経営資源の重点化が
課 課
行えるよう、評価体制を整備していく。併

せて、予算や実施計画と連携し、経営改
革のためのPDCAサイクルが十分機能す
る制度を構築していく。

19年度より施策評価を本格的に実施す
る。

0

0

0

5 職員提案制


企 所 改 改善。制度の意義及び期待される効果は 成果向 19

画 管 善 引き続き高いことから、制度所管課とし
て、提案趣旨を活かしながら、採用された
課 課
提案の検討プロセスや進行の管理を行う

必要がある。平成18年度は、平成19年度
事業実施に向けて、職員の関心を高める
とともに、人材育成に関する取り組みとの
役割分担・連携などに関して検討を進めて
いく。

 職員課との調整により、提案の熟度・制
度の向上を図ることを目的とした「研究調
査期間」を平成19年度から設定することと
した。また、政策形成能力の育成を重視す
る「係長昇任前研修」(平成18年12月から
平成19年2月)の実施にあたり、研修生に
対する制度周知や研修講師との調整、19
年度提案制度実施スケジュールの見直し
などにより、内容的・時期的な連携を図っ
ている。

0

0

0

7 統計調査

企 所 改 改善、各種指定統計調査は法定受託事務 成果向 19
画 管 善 として、今後も継続する必要があるが、調 上
査方法等の事務の効率化、執行方法につ
課 課
いて社会状況に合わせたものにしていくこ

とが求められている。また、調査結果を広
くフィードバックしていく仕組みを作り、活用
方法の拡大を図る。

 統計調査調査員証への写真貼付は、18
年工業統計調査で実現した。今後は、全
ての統計調査で写真貼付を実施する。ま
た、昨年12月に刊行した「 飾区統計書」
は、年度内のホームページ掲載に向け
て、現在鋭意準備中である。

0

0

0

 老朽化した掲示板の建替については17
基行ったが、内1基については、設置位置
の見直しにより移設を行った。その他、再
配置等の見直しの結果、上記の他1基の
掲示板をより効果の高い掲示場所へ移設
した。

0

0

0

14 ポスター掲出 広 所 縮 縮小。 他の情報提供手段等の利用状況 成果向 19

区設掲示板 報 管 小 を勘案して、掲示板の設置個所及び数、掲 上及び
示方法について見直しを行う必要がある。 コスト削
管理事務) 課 課



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財政的効果内訳説明
(歳入・事業費・人員)






表 事務事業名 当











総合評価判断理由

改革の 実施
方向性 年度

具体的取組内容

歳出削減額 歳出増加額
歳入増加額 歳入減少額

千円)
(千円)

差引額
(千円)

財政的効果内訳説明
(歳入・事業費・人員)

所 拡 拡充。IT基盤については区の業務を行う 成果向 19
管 充 上において、必要不可欠である。今後につ 上
いても、円滑な管理運営、障害予防及び

障害発生時の早急な復旧のため、職員の

情報リテラシーやセキュリティ意識の向
上、民間企業の専門的知識や技術を活用
するアウトソーシングの推進を図る。

 IT基盤の安定稼動に向け、機器管理及
び監視手順の見直し、障害の早期発見、
障害時間の短縮に努める。また、民間企
業の専門知識や技術の活用を推進する。

0

0

22 情報化推進
I 所 拡 拡充。統合型システムの稼動により、文書 成果向 19
システム管理 T 管 充 作成時間の短縮、重複入力作業の解消 上
等、事務処理時間は短縮している。また、
運営
推 課
電子申請・届出についても着実に利用者
進 長
が増加している状況である。今後は、さら

に事務の効率化を図るとともに、平成19
年度末までに777手続をインターネットを
通じて申請可能とし、区民の利便性向上を
図る。

 電子申請については、各課と手続内容
の精査等を行い、対象業務の拡充を行っ
た結果、平成18年度末には手続件数が6
50超に至った。引き続き、平成19年度末
までに777手続の実施を目指す。また、
(仮称)交流・活動センター等の公共施設
予約システムは、平成19年度に具体的な
開発に着手する。他に、公開型地理情報
システムを平成19年度中稼動させ、イン
ターネットを活用し、区民にとって有用な情
報を発信していく。

0

82,097

82,097 【歳出増加額・歳入減少額】
事業費増
 公共施設予約システム導入による増
 78,222千円
 公開型地理情報システム導入による増
  3,875千円

23 住民情報系
I 所 改 改善。集約した各業務システムを効率的、 成果向 19
システム管理 T 管 善 安定的に運用を継続し、更に各業務シス 上
テムの開発・保守と運用業務を総合的に
運営
推 課
管理し、見直しを行なっていくべきである。
進 長
また、電子自治体や総合窓口等の拡充に

向けて、情報基盤としての整備を効率的
に行なっていくべきである。

 個人情報や機密情報の大量流失事故等
に的確に対処するため、技術及び運用の
両面から住民情報系システムにおいて個
人情報保護対策の抜本的は見直しを実施
する。また、区民サービスの向上を図るた
め、総合窓口システムの構築を行う。

0

92,740

92,740 【歳出増加額・歳入減少額】
事業費増
 セキュリティ対策による増 41,500千

 総合窓口システム関連による増 45,6
75千円
 総合窓口システム用LAN配線敷設によ
る増 5,565千円

所 改 改善 本区保有の個人情報の取扱いをよ 成果向 18
管 善 り適正に管理するために、昨年度に引き 上
続き職員向けの個人情報保護制度や情

報セキュリティに関する研修を実施するほ

か、指定管理者や委託業者に対する管理
徹底の周知・指導を行っていく。また、情
報セキュリティに関する外部監査を引き続
き実施し、継続的に安全対策の改善、向
上を図っていくべきである。

 本区所有の個人情報の取扱いをより適
切に行うため、職員向けに個人情報保護
制度や情報セキュリティに関する関する研
修・講演会を実施したほか、情報セキュリ
ティに関する外部監査を実施し、指摘事項
を改善し、より一層の安全対策の向上を
図った。また、住民情報系システムの抜本
的な個人情報保護対策の実施に伴い、平
成19年度に 飾区情報セキュリティポリ
シーの改定を行う。

0

0

21 I
T基盤管理
運営

24 個人情報保














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0

0






表 事務事業名 当











総合評価判断理由

改革の 実施
方向性 年度

具体的取組内容

歳出削減額 歳出増加額
歳入増加額 歳入減少額

千円)
(千円)

25 非核平和都
市宣言関連
事業

総 所 拡 拡充。原爆被爆及び終戦から60年以上が 成果向 19
務 管 充 経過した今日、広く区民に非核平和の大 上
切さを訴えるとともに、引き続き、平和祈念
課 課
式典に若い区民の参加を呼びかけるな

ど、より一層事業の充実を行う必要があ
る。

 平和記念式典に捧げる折鶴は、小学校
17校・中学校9校の計26校から集まり、う
ち小学校5校・中学校5校の計10校が式
典に参加した。
 平成19年度においては、広島平和記念
資料館から原爆関連の写真のデータを借
りて、ポスター及び看板を作製し、各小中
学校に貸し出したり、区内各地域の展示
用として活用する。

0

368

34 電話交換業


総 所 改 改善。問い合わせの部署がわからない人 成果向 20
務 管 善 のために代表電話は必要不可欠なサービ 上及び
スであるが、ダイヤルインの導入は区民の コスト削
課 課
利便性の向上と同時に電話交換手の削減 減

を目的とすべきものであるから、代表電話
の着信数が減少している状況を踏まえ、そ
れに相応しい職員数に見直すとともに、業
務委託によるコスト削減についても検討を
進めるべきである。

 ダイヤルインの着信率をさらに向上さ
せ、電話交換業務の委託化を検討する。

0

0

37 議員待遇者
会助成

総 所 廃 廃止・休止。待遇者会から自主的に交付 コスト削 18
務 管 止 を辞退する申出があった。「長年にわたる 減
課 課 ・ 議員としての知識、経験を生かした活動に
長 休 対して礼遇する」という意図で助成を行っ
止 てきたわけだが、待遇者会の申出を全面
的に受け、平成18年度から議員待遇者会
助成を廃止する。

 議員待遇者会助成の廃止

▲ 500

0

42 各種講座(男
女平等を進
める各種講
座・講演会)







0

0

所 改 改善 本事業は、男女平等についての啓
管 善 発と個人の能力開発のために必要な事業
である。今までは、女性政策の観点に重

点を置いていたが、今後は、男性の意識

改革のための取組みにも重点を置くと共
に、大学等との連携のうえ地域の人材育
成を図って行く。

成果向 19
上及び
コスト削


 男性対象講座は、男性が参加しやすい
講座になるよう、子どもと共に参加できる
内容とするとともに休日開催としたことで
多くの応募をいただきとても好評であっ
た。
 また、お茶の水女子大学との連携講座
は、基本的な生活に関わる身近な課題を
取り上げ、女性問題基礎講座及び人材育
成講座として位置づけ、年16回継続開催
とし、参加者から賞賛を得ることができた。
次年度に向けても引き続き大学との連携
を図るとともに、他の関係機関との連携も
実施し、地域活動に主体的に参加できる
人材育成を図っていく。

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差引額
(千円)

財政的効果内訳説明
(歳入・事業費・人員)

368 【歳出増加額・歳入減少額】
事業費増
 ポスター印刷による増  164千円
 看板製作による増     204千円

0

▲ 500 【歳出減額・歳入増額】
事業費増
 助成の廃止による減   ▲ 500千円

0






表 事務事業名 当











総合評価判断理由

改革の 実施
方向性 年度

具体的取組内容

歳出削減額 歳出増加額
歳入増加額 歳入減少額

千円)
(千円)

差引額
(千円)

所 改 改善 より多くの区民が男女平等の意識を 成果向 19
管 善 持ち、お互いを尊重しながら生活できる男 上
女共同参画社会をめざすうえで、啓発紙

の発行は有効な手段といえる。しかし、内

容や編集方法ならびにPR方法について
は、改善の余地が残されている。

 学校を経由して区民に配布をしているた
め、子どもと親双方にアピールできる内容
を工夫した。平成19年度は、さらに幅広い
層に向けての内容に充実すると共に編集
方法を検討する。
 また、ワークライフバランスの視点から男
性の働き方の見直しを図ることをめざし、
事業者向けの啓発紙発行を準備中であ
る。

0

0

0

46 男女平等推 人 所 改 改善 男女平等の意識をひろげるために 成果向 19
進センター登 権 管 善 は、より多くの区民に関心を持ってもらい 上
協力してもらうことが必要であり、登録団
録団体育成 推 課
体の育成は重要課題である。しかし、団体
進 長
育成のノウハウが不足しているため更な

る創意工夫が必要と考えている。

 2団体5講座へ講師報償費等の助成を
行い、男女平等に関する活動への支援と
団体の企画運営能力の向上を図った。
 また、登録団体においては、男女平等を
進める活動や交流についての意見交換を
行い、団体同士の連携を深める機会を設
けた。平成19年度は、既存のNPO団体等
による活動体験の講演等も行い、団体育
成を図っていく。

0

0

0

52 職員任用事


職 所 拡 拡充。より一層の職場の活性化や職員の 成果向 19
員 管 充 モラールアップを図り、円滑な区政運営を 上
さらに推進していくためには、新たに構
課 課
築、導入した人事考課制度を活用し、個々

の職員の能力、適性、業績に基づいた適
切な人事配置や人材育成、昇任管理等を
実現していく必要がある。

 平成18年4月に人事考課制度を導入し
た。当該制度により、客観的かつ継続的な
能力・適正・業績等の把握が可能となっ
た。今後、当該制度により把握した能力・
適正・業績等の傾向について分析を行うと
共に、その結果を効果的に活用し得る新
たな人事異動基準や人材育成、昇任管理
等の策定について検討を行う。

0

0

0

53 職員採用事


職 所 拡 拡充 より優秀な人材を確保するために 成果向 19・
20
員 管 充 は、人材育成基本方針に基づいた選考方 上
法の見直しや新たな採用方法を検討して
課 課
いく必要がある。また、団塊世代の退職を

控え、今後採用者数の増加が見込まれる
上に、民間企業との競合も予想される。以
上のことから、優れた資質を有する新規職
員を今後も安定して確保するには、当該
事業の拡充は不可欠である。

 リクルート事業展開へ向け、 飾区PR
冊子の作成を行っており、特別区合同説
明会や大学人材発掘キャラバンでの活用
を予定している。
 採用内定者への採用前フォローアップと
して、①年3回内定者会②施設見学会③
勤務条件説明会を実施している。なお、内
定者会の際には、若手職員の経験談を聞
かせるなど、今後 飾区役所職員として
働いていくための動機付けとなる内容に
し、人材の確保に努めている。
 保育士採用選考の際には、大学人材発
掘キャラバンを実施し、効果をあげたとこ
ろであり、その他の職種での実施に向け
て準備に取り組んでいる。

0

0

0

44 啓発紙等発
行(男女平等
を進める啓発
紙等発行)







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財政的効果内訳説明
(歳入・事業費・人員)






表 事務事業名 当











総合評価判断理由

改革の 実施
方向性 年度

55 研修(職員研 職 所 改 改善。15年度に策定した「人材育成基本 成果向 18・
19
修)
員 管 善 方針」に則り、研修計画の改善を行なっ 上
た。今後も、費用対効果も含めた研修効
課 課
果を高め、質の高い区民サービスを提供

できる人材育成に向け、研修内容の改善
に努めていく必要がある。

具体的取組内容

歳出削減額 歳出増加額
歳入増加額 歳入減少額

千円)
(千円)

 現在の取り組み状況は以下のとおりである。
①窓口接遇向上研修
 窓口接遇向上研修については、今年度道路管
理課と介護保険課の2箇所で実施した。
 結果として、フォロー研修を望む声が出された
り、さらなる改善に向けPTが立ち上がる等職場
の意識向上が図られた。今後もこの方向で継続
して実施していく。
②リーダー研修の継続
 今年度についても現在係長職2年目の職員を
対象に、係長Ⅱ研修を実施しており、研修生に
は主任主事昇任前研修のリーダーとして研修に
参加させている。
 結果として、係長2年目の職員のリーダーシッ
プ・
人材育成能力の向上と、主任主事昇任前研
修の検討内容の充実という両面で効果が出て
おり、今後もこの方向で継続して実施していく。
③職場単位選択制研修
 職場単位選択制研修については、19年度予
算に2回分が予算化された。来年度の実施に向
け、研修内容について、検討中である。
④主任主事昇任時研修の実施
 今年度については、政策形成研修についての
取り組みとして、主任主事昇任前研修を実施し
た。この研修は、各課からの課題について検討
し、成果発表の形で主管課に還元を行うもので
ある。来年度以降も、より質の高い行政サービ
スの提供につなげるべく、同様の研修を継続し
て実施していきたい。

0

320

差引額
(千円)

320 【歳出増額・歳入減額】
事業費増
 職場単位選択制研修(2回)の実施
 320千円

57 職員互助会
助成

成果向 19
職 所 再 再構築。18年度の互助会事業について
員 管 構 は、互助組合の事業見直しの状況や社会 上
課 課 築 情勢を考慮し、一定の整理を行った。引き
続き、19年度以降の互助会事業について

も、19年度以降の互助組合事業の見直し
を踏まえて公平で成果のある事業内容に
再構築していくべきである。

 互助会事業検討委員会を立ち上げて、
19年度以降の互助会事業の見直しの検
討を行った。特に互助会貸付事業につい
ては、特別区職員互助組合貸付事業の廃
止の影響を考慮し、互助組合の事業水準
と概ね同等に設定した。

0

0

0

61 職員被服貸


コスト削 19
職 所 改 改善。貸与被服については、職務執行
員 管 善 上、真に必要な被服について貸与すると 減
いう趣旨に基づき、継続して見直しを行
課 課
い、男女事務服及び男女制服について

は、17年度をもって凍結から廃止となっ
た。今後は、貸与数の多い靴類について、
職務内容の状況に応じて見直しを行って
いくべきである。

 貸与の靴類については、職務上の安全
や衛生等の観点から真に必要な靴類のみ
を貸与するという趣旨に基づき見直しを行
い、業務内容に即した実用的で効率的な
貸与ができるよう改善を図った。

0

0

0

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財政的効果内訳説明
(歳入・事業費・人員)






表 事務事業名 当











総合評価判断理由

改革の 実施
方向性 年度

具体的取組内容

歳出削減額 歳出増加額
歳入増加額 歳入減少額

千円)
(千円)

差引額
(千円)

62 災害補償事


成果向 19
職 所 拡 拡充。近年、公務災害は増加傾向にあ
員 管 充 る。そのため、安全衛生委員会の活動の 上及び
強化や産業医による職場巡視及びその結 コスト削
課 課
果に対する改善への取組み、災害(ケガ) 減

を未然に防ぐ職員の意識改革への取り組
みをさらに進めていくべきである。

 総合庁舎及び一部の出先職場について
産業医による職場巡視を実施し、各職場
が指摘事項の改善への取組みを行った。
また、職員の意識改革を図るため、安全
衛生ニュースを発行し公務災害の発生状
況等を周知した。

0

0

0

63 給与支給管
理事務

職 所 縮 縮小 人事給与制度の改正が進む中、平 コスト削 19
員 管 小 成17年1月から本格稼動した新人事給与 減
システムの機能を最大限に活用する一
課 課
方、繁忙期の事務のあり方を改善しなが

ら、全体として事務を縮小していく必要が
ある

 人事給与システムの安定稼動を図りな
がら事務の効率化を進めるとともに、年末
調整など繁忙期の事務の進め方を見直し
長時間勤務の解消など支給事務の簡素
化・効率化に努めた

0

0

0

68 債権管理事








①口座振替勧奨
 関係課に転入、加入時等における口座
振替勧奨の徹底を依頼
 口座振替勧奨キャンペーン実施(18年度
延べ4,446件申込)
ホームページから口座振替依頼書をダ
ウンロードさせる(19年度)
②12月15日広報かつしか一面特集にて
滞納整理特集を組み、滞納防止を呼びか

③休日合同納付相談
 18年12月24日(日)に特別区民税、国
民健康保険料など主要債権の合同納付
相談を実施(来庁数延222人)
④債権の適正な管理
 法令に基づき執行停止すべき不良債権
を整理する。
⑤コンビニ収納開始(18年度∼)
 特別区民税、軽自動車税、国民健康保
険料、介護保険料

0

0

0

所 改 改善。 区民サービスを向上させるための 成果向 18・

19
管 善 財源として歳入を確保することは、区に
とって大変重要な課題である。このため、

アクションプラン最終年度の17年度は、昨

年度の結果を踏まえ、債権主管課と収納
対策課との連携を一層強化するなど収納
対策の取組みを改善することにより、低下
傾向にあった収納率に歯止めをかけるこ
とができた。

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財政的効果内訳説明
(歳入・事業費・人員)






表 事務事業名 当











総合評価判断理由

改革の 実施
方向性 年度

具体的取組内容

歳出削減額 歳出増加額
歳入増加額 歳入減少額

千円)
(千円)

差引額
(千円)

財政的効果内訳説明
(歳入・事業費・人員)

①債権主管課との役割分担を明確にし、
早期かつ積極的に財産調査、差押等滞納
処分を実施して未納額の圧縮を図る。
②ア 課内ヒアリングを通じての高額・長
期滞納案件整理の指示及び進行管理
 イ 不動産公売・電話公売・家宅捜索・自
動車のタイヤロックの実施など滞納処分
の強化
 ウ 収納率・整理件数などの組織目標及
び年間・月間実施計画策定による徹底し
た進行管理
を実施することにより滞納整理を推し進め
ていく。

0

0

0

税 所 改 改善。未申告者に対して勧奨申告書を早 成果向 19
70 賦課(都民
税・特別区民 務 管 善 期に送付するためにも、業務運営や仕事 上
の手順、執行体制等を見直し、賦課資料
税、軽自動車 課 課
の入力を一層、効率的かつ迅速に行う必
税、特別区た

要がある。
ばこ税、入湯
税)

 各係長に問題提起し、改善策をまとめさ
せるとともに、人事考課のヒアリングの場
を活用して職員一人ひとりに問題点、改善
点等について意見交換をし、問題意識の
醸成を図った。

0

0

0

税 所 改 改善。現年未納者に対する早期の電話催 成果向 19
71 徴収(都民
税・特別区民 務 管 善 告、徴収嘱託員による臨戸、滞納繰越分 上
については、一斉財産調査に基づく差押・
税、軽自動車 課 課
執行停止の実施、分納誓約者に対する履
税、特別区た

行監視・指導の強化などが必要。
ばこ税、入湯
税)

<現年対策>早期対策として10月に滞
納額3万円以上の者に夜間電話催告を実
施。また、12月の日曜相談に合わせ、主
に30万円以上の滞納者に対して呼び出し
状を送付し、応じない者には電話催告、個
別訪問を行った。日曜相談は収納・徴収
部門全体で対応。<滞繰対策>財産調査
を徹底し、12月末現在、前年度の3倍以
上の90件の差押を実施。区外滞納者の
滞納整理を重点的に行った。

0

28,800

28,800 【歳出増額・歳入減額】
人件費増
 税源移譲による収納取組強化による正
規職員増
 @9,600千円× 3.0人=28,800千


税 所 拡 拡充。18年度に引続き19年度も住民税率 成果向 19
務 管 充 のフラット化など大きな税制改正が行わ 上
れ、特別区民税等の期限内申告、納期内
課 課
納付を推進するため、広報活動の充実・

強化が求められている。

 10月からポスター・リーフレットを掲示・
配布し、区のお知らせ、ホームページへ掲
載。税源移譲のキャッチコピーを決め、チ
ラシ・封筒などの印刷物に記載。チラシを
作成し、町会に回覧を行った。今後も繰り
返し、区のお知らせに掲載するとともに、区
独自のポスター・チラシや横断幕、のぼり
旗、区有車への周知用マグネット貼付、納
税キャンペーンなどを通じて区民への周知
を図っていく。

0

3,127

3,127 【歳出増額・歳入減額】
事業費増
 税源移譲による税制改正と期限内納付
をPRするための経費増
 3,127千円

69 滞納整理事


74 納税奨励事
務(税の普
及・広報)







所 改 「改善」 滞納処分の実施により歳入を確 成果向 18・
19
管 善 保するとともに未納額を減らすことは、区 上
民負担の公平性及び区民サービス向上の

ためには大変重要なことである。このた

め、アクションプラン最終年度の17年度
は、昨年度の結果を踏まえ、滞納処分の
一層の強化などの収納対策の取組みの
強化により引継ぎ債権の滞納整理を進め
ることができた。

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表 事務事業名 当











総合評価判断理由

改革の 実施
方向性 年度

具体的取組内容

歳出削減額 歳出増加額
歳入増加額 歳入減少額

千円)
(千円)

差引額
(千円)

成果向 19
76 区有建築物 営 所 改 改善。公共工事における工事費の妥当
の設計・工事 繕 管 善 性、施工水準、透明性・公共性の確保、国 上
や都への技術説明、各施設からの相談、
監理監督等 課 課
調査、資料提供等の迅速な対応を考える

と継続して行うことが妥当と考えるが、効
果を上げる方策やコストの縮減策など、改
善を行う。

 平成19年度の積算システム(RI
BC)を
導入予定。システム活用のための研修や
手続きなどの準備を推進している。

0

0

80 ポイ捨て防止 地 所 改 改善。条例前と比較してポイ捨ては減少し 成果向 19
環境美化活 域 管 善 ているが、更なる減少を目指して周知活動 上
の拡大を図る。

振 課
興 長


 19年6月からJR金町、亀有、新小岩各
駅の北口、南口において、週2回朝(7時
∼9時)と夜(6時∼8時)に2時間の巡回
パトロールを実施する。

0

6,438

成果向 19
所 改 改善。多くの人が利用可能で楽しめる
管 善 サービスとして上位施策に貢献している 上
が、部屋稼働率の向上に向けて、施設の

入替えを検討する必要がある。


 19年度に向け、利用状況等を基に、2
箇所の施設を入替え、部屋稼働率の向上
を図る。

0

0

0

85 地区センター 地 所 改 改善。住民に身近な地域活動の拠点とし 成果向 19
等維持管理 域 管 善 ての役割を果たしており、継続して実施す 上
べき事業である。
振 課
興 長


 計画的に、地区センター、集会所のトイ
レの洋式化を図る。19年度は男女最低1
箇所は洋式化を実施することとし、地区セ
ンター4箇所、集会所11箇所で計24個の
トイレを洋式化する。

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0

0

90 地域活動の 地 所 改 改善。地域の様々な課題に地域のコー
支援・協働の 域 管 善 ディネーターとして、より広く関わることで
成果を上げられるよう改善を図る。
推進
振 課
興 長


成果向 19


 地域の課題や動向を積極的に収集し、
地域と区のパイプ役を担っていく。

0

0

0

所 拡 拡充。市民活動団体(NPO)との協働事業 成果向 19
管 充 については、より広く区民ニーズに対応す 上
るため拡充する。



 協働事業提案制度において提案を募集
する際、区から課題や区民ニーズに関す
る資料を提示する。

0

0

0

84 区民保養施
設提供事業

97 市民活動推
進(市民活動
団体協働事
業)













8 / 58 ページ

財政的効果内訳説明
(歳入・事業費・人員)

0

6,438 【歳出増額・歳入減額】
事業費増
 巡回パトロール委託による増  6,438
千円






表 事務事業名 当











総合評価判断理由

改革の 実施
方向性 年度

具体的取組内容

歳出削減額 歳出増加額
歳入増加額 歳入減少額

千円)
(千円)

差引額
(千円)

98 外国人生活
相談







所 改 改善。現在の相談体制を基本的に継続し 成果向 18
管 善 つつ、地域において外国人区民がより暮ら 上
しやすくなるよう関係部所との連携をより

一層深めていく。


 相談実施日については、外国人登録窓
口へのチラシの設置やHPで周知を図って
いる。関係部所との意見交換会について
も9月下旬に実施。外国人向け印刷物調
査についても11月下旬に実施済。

0

0

0

101 区民事務所
管理運営







行 改 改善。区民の利便性を第一に考え、情報 成果向 20
政 善 セキュリティを確保することを前提として、 上及び
民間活用の可否についてサービス面・コス コスト削

ト面から検討していく。






 20年度に向け、民間活用の可否につい
て、サービス面・コスト面から検討を進め
る。

0

0

0

102 自動車臨時
運行許可事








所 改 改善。適正な事務の執行のため、仮ナン 成果向 18

管 善 バーの早期回収を図る。



 18年度から、未返却の仮ナンバーの早
期回収を図るため、電話による督促等を
強化した。引き続き督促を強化していく。

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0

0

103 外国人登録
事務







行 改 改善。指紋認証等、本人確認の手法をさ 成果向 19
政 善 らに充実させ、個人情報の安全管理と適 上
切な処理体制保持を確立するとともに、職

員の知識や接遇を向上させて窓口サービ

スの改善を図るべきである。また、開庁時

間の見直しにあたっては、繁忙期の土日

窓口開庁を、区民ニーズや費用対効果を

十分検証しながら検討すべきである。

 外国人登録における本人確認について
は管理係の事務研究会等の機会を捉え、
係の共通認識として全職員により、徹底し
た取り組みを実施している。
 また、窓口サービスの向上については、
お客様が快適に用件を済ませることがで
きる窓口をつくるという、戸籍住民課として
の取組み目標を設定し、掲示等の見直し
による分りやすい窓口の整備を始めとす
る、課としての組織的な取り組みから、職
員個人個人が掲げた目標に至るまで、全
課を挙げた取り組みを実施している。

0

0

0

104 戸籍事務







行 改 改善。指紋認証等、本人確認の手法をさ 成果向 19
政 善 らに充実させ、個人情報の安全管理と適 上
切な処理体制保持を確立するとともに、職

員の知識や接遇を向上させて窓口サービ

スの改善を図るべきである。また、開庁時

間の見直しにあたっては、繁忙期の土日

窓口開庁を、区民ニーズや費用対効果を

十分検証しながら検討すべきである。

 個人情報を取り扱う処理時間を最小限
に止めたり、検索のために出力した帳票
が不要になった時点で速やかに廃棄した
りするなど、個人情報の安全管理に関す
る意識啓発と励行に努めた。
 サービスの充実・向上として、「相談」に
重点を置いた窓口とすべくマニュアルや運
用体制を整備した。

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0

0

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財政的効果内訳説明
(歳入・事業費・人員)






表 事務事業名 当











総合評価判断理由

改革の 実施
方向性 年度

具体的取組内容

歳出削減額 歳出増加額
歳入増加額 歳入減少額

千円)
(千円)

差引額
(千円)

105 印鑑登録事








行 改 改善。指紋認証等、本人確認の手法をさ 成果向 19
政 善 らに充実させ、個人情報の安全管理と適 上
切な処理体制保持を確立するとともに、職

員の知識や接遇を向上させて窓口サービ

スの改善を図るべきである。また、開庁時

間の見直しにあたっては、繁忙期の土日

窓口開庁を、区民ニーズや費用対効果を

十分検証しながら検討すべきである。

 印鑑登録時の本人確認を引き続き徹底
した。
 また、印鑑登録証の自己責任による管
理の重要性について、区民に対し周知徹
底を図った。

0

0

0

106 住民基本台
帳記録事務







行 改 改善。指紋認証等、本人確認の手法をさ 成果向 19
政 善 らに充実させ、個人情報の安全管理と適 上
切な処理体制保持を確立するとともに、職

員の知識や接遇を向上させて窓口サービ

スの改善を図るべきである。また、開庁時

間の見直しにあたっては、繁忙期の土日

窓口開庁を、区民ニーズや費用対効果を

十分検証しながら検討すべきである。

 転出入等異動の届出や住民票の交付請
求時における、本人確認や内容審査につ
いては、従前から厳格に行ってきている
が、法定化を見据え、現行の運用を点検
し、さらなる厳格化を検討しているところで
ある。
 お客様の立場に立ったサービス向上を
目指し、総合窓口の取扱業務拡充につい
て検討しているところである。

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0

117 品評会事業







所 改 改善。生産者の技術の向上、品種改良な 成果向 19
管 善 どを促進し、市場で高い評価を受けている 上
飾産野菜に対する生産意欲の向上を図

るために、品評会を継続するとともに、そ

の結果について区内外に広くPRし、事業
の効果を高める。

 年2回の品評会において、質の高い農産
物が出品され、審査員からも高い評価を
受けている。特に受賞者は、農業技術の
向上に努力した結果を評価され、一層の
生産意欲を持ち市場での付加価値も高
まっている。また、パワフルかつしか等で、
受賞者を広く紹介している。

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122 販売経路拡
大支援事業







拡 拡充。農業振興と商業振興との両面で効 成果向 19
充 果が図られる事務事業であることから、区 上
内産業の活性化を図るためにも、拡充して
実施すべきである。なお、多くの区民に周
知するためにも、PR方法や販路の拡大な
ど見直しをすべきである。

 PR用マップの印刷を、3000部→10000部
に増刷、また配布場所についても主要な
区内施設約50箇所とし、広く消費者へ周
知を行う。

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124 設備貸与支
援事業



















廃止・休止 財団法人東京都中小企業振 コスト削 19
興公社の実施する「設備貸与制度」を利用 減
して設備を導入する場合に、リース料また
は割賦料の一部を助成する制度である。
同公社の新規受付中止に伴い、新規の支
援対象企業の受付は休止とする。

 財団法人東京都中小企業振興公社の新
規受付が再開される場合に、区としても併
せて助成について検討する。

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財政的効果内訳説明
(歳入・事業費・人員)






表 事務事業名 当











総合評価判断理由

改革の 実施
方向性 年度

具体的取組内容

歳出削減額 歳出増加額
歳入増加額 歳入減少額

千円)
(千円)

差引額
(千円)

財政的効果内訳説明
(歳入・事業費・人員)

所 再 再構築。都の認定を受けた事業に対して 成果向 19
管 構 区が上乗せして補助を行う事業であるが、 上
課 築 東京都の事業趣旨を踏まえて、新たな農
業改革等に取り組むよう促し、今後の農業

経営の改善に繋がるよう再構築を行う必
要がある。

 都の補助事業を受けて、農業経営改善
に取り組む農業者を対象に、鉄骨ハウス
やパイプハウスによる施設化を促進し、生
産物の生産量増大と高品質化を図り、市
場における競争力を高め、農業経営改善
を支援した。

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0

126 農業オリエン 産 所 改 改善。親子で参加し、農地や農作物と触 成果向 19
テーリング事 業 管 善 れ合うことで、都市農業への理解を深める 上
ことや、食物の大切さを学ぶ機会にもなる

経 課
ので、多くの子どもたちが参加できる様
済 長
に、学校行事との調整図り、開催日を設定

するよう工夫する。

 開催日は、区内小中学校の行事予定を
考慮し、多くの親子が参加できるよう配慮
して設定した。また、新鮮野菜の収穫体験
だけでなく、ブルーベリーの鉢植え体験を
実施して農産物を育てる楽しみを提供し、
より農業への関心をもってもらえるように
努めた。

0

0

0

 表彰対象の拡充を図り、長期パート(週
20時間以上)についても表彰対象とする
こととした。

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0

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131 雇用・就労促 産 所 拡 拡充。産業構造の変化、少子高齢化の進 成果向 19
進事業
業 管 充 行など、急変する雇用環境に対応して、区 上
民の豊かで安定した生活を確保するととも
経 課
に地域産業の振興を図り、地域活性化に
済 長
つなげるためには、地域の実情に即した

雇用、就業形態の多様化に対応するしく
みづくりときめ細かな取り組みを実施でき
るよう一層の拡充が必要がある。

 地域に根ざした労働施策を積極的かつ
効果的に推進するために、区内における
雇用労働に係る課題や地域ニーズについ
ての意見交換及び協議をおこなう「 飾区
地域雇用問題連絡会」を開催し一層の雇
用就労事業の取り組みの拡充を図ってい
くこととした。

0

5

5 【歳出増額・歳入減額】
事業費増
 合同面接会時の就職セミナー会場を拡
大したため増 5千円

147 商店街ポイン 商 所 改 改善。商店街は、区民の日常生活と地域 成果向 19
トカード推進 工 管 善 経済、雇用を支えており、身近な商店街の 上
衰退は特に高齢者や障害者にとっては生
支援事業
振 課
活上の支障となる。顧客を維持・拡大する
興 長
ためのポイントカード事業を有効に推進す

るため、18年度から高齢者向けサービス
への支援を行うが、今後はスケールメリッ
トを活かして合同で広域化に取り組む場
合等の支援を検討する。

 ポイントカード事業を実施している商店
街に広域化の意義を説明し、研究課題と
して検討を依頼した。

0

0

0

125 魅力ある都
市農業育成
事業

130 優良従業員
表彰事業













所 改 改善 雇用の多様化により、今後ますます 成果向 19
管 善 中小企業での優良従業員の定着率が低 上
下することが考えられる。こうしたところか

ら、より従業員の定着率を高めるためにも

対象者の範囲拡大を図る。

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表 事務事業名 当











総合評価判断理由

改革の 実施
方向性 年度

具体的取組内容

歳出削減額 歳出増加額
歳入増加額 歳入減少額

千円)
(千円)

差引額
(千円)

148 公衆浴場設
備改善費等
助成







所 拡 拡充。高い自家風呂普及率の中で厳しい 成果向 19
管 充 状況にある公衆浴場は、公共性があり、 上
高齢者を中心とした憩いの場ともなってい

るが、原油価格の高騰が続いているため

ますます経営を圧迫している。燃料費助成
については、昨年も増額の要望があったこ
ともあり、現下の状況が続けば、浴場の経
営安定と確保のため助成額増も検討す
る。

 原油価格の高騰が継続しているため、燃
料費助成を増額するとともに、入浴客の拡
大、固定化を目的として「銭湯・商店街連
携イベント」に替えて「公衆浴場ポイント
カード事業」を実施する。

0

796

149 トイランド運
営事業







所 改 改善 テクノプラザ内にトイランドとしてお 成果向 19
管 善 もちゃを常時展示している。また、毎月1回 上
おもちゃ病院としておもちゃの修理を行

なっている。10月にはおもちゃアイデアコ

ンクールを行なっているが、これらの運営
は区内おもちゃ産業の啓発、発展に必要
なものである。

 19年度は現行どおりの内容で事業実施
を予定し、並行して見直しの検討を行う。

0

0

153 共通商品券
発行事業費
助成







行 改 改善。区内商店街での購買意欲を高める 成果向 19
政 善 ための本事務事業は、区民の賑わいを大 上
切にしながらも、各商店街の経営努力によ

り効果的・効率的に行い、経費の削減など

改善し、実施すべきである。




 観光の新規事業である堀切・柴又間の
チャーター船運航に合わせて、共通商品
券を活用した商店街イベントを実施する。

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328

157 中心市街地
活性化推進
事業(TMO事
業)(協会事
業)







所 再 再構築。中心市街地活性化法の改正によ 成果向 19
管 構 り、TMOがどのようになり、金町地区の商 上
課 築 業振興等をどのように支援していけるかが
未定なため、現在とは異なる形での事業

の組み立てとなる。

 金町地区ポイントカード事業のPR経費
助成を実施した。TMOは消滅したものの、
商業活性化への取り組みを低下させない
よう検討していく。

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0

 平成18年11月の 飾区防災会議にお
いて、上位計画や各種指針に的確に対応
し、具体的かつ実践的な地域防災計画と
することを決定している。平成19年5月に
東京都の被害想定に基づく地域防災計画
の見直しが予定されていることから、これ
に併せて、本区の食糧等の備蓄計画の見
直しを行う。見直しにあたっては、民間団
体との協定による応急物資の供給等の確
保も視野に入れて進めることとする。

0

0

0

167 災害対策本 防 行 改 改善。都の被害想定の見直しにともなって 成果向 19
部装備品・備 災 政 善 区の備蓄計画を見直し、早急に食糧や生 上
活用品等について必要量を確保していくと
蓄品
課 評
ともに、他自治体や民間事業者との幅広

い災害協定を促進して、災害時の物資の

調達体制をさらに充実できるよう改善して

いくべきである。


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財政的効果内訳説明
(歳入・事業費・人員)

796 【歳出増額・歳入減額】
事業費増
 燃料費助成の増 696千円
 新規事業実施による増 100千円

0

328 【歳出増額・歳入減額】
事業費増
 新規事業活用分の増 328千円






表 事務事業名 当











総合評価判断理由

改革の 実施
方向性 年度

具体的取組内容

歳出削減額 歳出増加額
歳入増加額 歳入減少額

千円)
(千円)

169 防災行政無


防 所 改 改善。 整備状況や平時の操作について 成果向 19
災 管 善 は問題なし。大事な事は、災害が発生した 上
際にどれだけ想定どおり機能し、区民や防
課 課
災関係機関等に情報伝達できるかであ

る。そのためにも、災害発生時の防災行
政無線の使用にかかる人的な配備体制等
のマニュアルは常に見直し、訓練によって
平時の操作がいつでもできるようにする必
要がある。

 年度当初各施設に通知する年間定期無
線訓練計画書の中に、専従の無線担当者
以外に数人の無線従事者を育成するよう
趣旨説明をした「無線担当者育成のお願
い」の文章を入れて協力をお願いする。ま
た、定期的に各施設を訪問し、無線従事
者の育成状況を確認する。

0

0

170 防災計画推


防 所 改 改善

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